水曜日 4th 8月 2010
by admin
インターネット接続サービスを行っている団体や企業のことをインターネットサービスプロバイダーと言います。
インターネットサービスプロバイダーを略してISPと呼んだり、プロバイダーと呼ぶこともあります。
日本で初めてインターネットサービスプロバイダーが発足されたのは1992年となっており、色々な事業者がパソコン通信サービスを行うようになりました。
世界で初めてインターネットサービスプロバイダーが行われるようになったのは1987年となっており、日本は約5年か買ってインターネットサービスプロバイダーが始まったのです。
日本でインターネットサービスプロバイダーが提供されるようになって数年間はそれほど利用する人はいなかったのですが、NTTがOCNというプロバイダー事業を展開したことによってアクセスポイントが増え、徐々にインターネットを利用する人が増えてきました。
2000年ごろになるとCATVやADSL、光ファイバー回線などといったブロードバンド回線が主流となり、インターネット接続が定額になり、回線速度も格段に向上したことによって急激にインターネットを利用する人が増えたのです。
今では一家に一台パソコンがあるといわれているほどパソコンが普及しているのですが、そのほとんどがインターネットに接続することが出来る環境となっています。