火曜日 24th 8月 2010
by admin
広告業界でインターンシップを採用している広告代理店業の中には朝日広告社もあります。
朝日広告社はハウスエージェンシーという別名も持っており、親会社の宣伝活動のサポートするための広告会社となっており、実質的には親会社の子会社ということになっています。
親会社は朝日新聞となっており、朝日新聞の広告活動を一手に請け負っているのです。
朝日広告社ではカスタマーマーケティングやマルチメディア広告、デジタル広告、広告制作、ストラテジックプランニング、プランディングなどといった幅広い広告事業を展開しており、総合広告代理店と同じ規模の事業を行っているのです。
朝日広告社のインターンシップに採用された場合、まずインターンシップ1日目に基本研修を行って広告業に関する知識を身に付け、それからは正社員の方に動向をして雑務をこなしたり、取引先のクライアントのところに同行させてもらったりします。
また正社員向けのセミナーや研修などにも参加をし、インターンシップ最終日にはプレゼンテーションとして1人30分発表をしなくてはなりません。
本格的に広告業界に従事する内容となっていますので、職業適性を調べるにはうってつけの企業といえるのではないでしょうか?
食品業界でも実は積極的にインターンシップの採用を取り組んでいます。
食品業界というのはそれほど目立たない業界のように思えるかもしれませんが、実は食品業界というのは就職をする人が多いのです。
食に関する分野は全体で74兆円を生み出している産業となっているのですが、外食が3割ほど、加工食品が5割ほど、生鮮市食品が2割ほどの割合となっているのです。
食品業界というのはこの中の加工品食品を作り出す産業となっており、正式名称は食品製造業となっています。
なお外食は外食産業という業界となっており、生鮮食品というのは畜産や漁業、農業などといった大維持産業に分類されています。
食品業界でのインターンシップは加工食品業界に携わる業務に従事をし、加工食品が作り出されるまでの過程を体験することが出来ます。
地味な業界のように思えるかもしれませんが、人間が生存するためには欠かすことができない業界となっており、実はインターンシップにしても就職にしても人気が高いのです。
また最近では食品業界でも色々な事業を展開しているケースが増えてきており、インターシップでもどのような事業を展開しているのかを実感することが出来るでしょう。
今まで食品業界に関心を持っていなかった人でもインターンシップで参加をしてみて、就職を目指すようになったという人も少なくありません。
食品業界でインターンシップを募集している企業は少なくないのですが、その中の一つに食品業界の大手企業であるサントリーもインターンシップの募集もしています。
サントリーは食品業界として清涼飲料水や食品、お酒などを展開しているだけではなく、サプリメントなどといった健康食品やお花、情報サービス、フィットネス、外食などといった幅日折事業を展開しています。
またサントリーは国内の食品業界だけではなく、中国やアジアなどといった海外でも事業の展開をしています。
また「水と共に生きる」というコンセプトに、自然と共に共存をすることをテーマにした事業展開も2005年から取り組んでいます。
このサントリーのインターンシップでは、グループワークを行い、グループで飲料の企画を発案してA4レポート一枚に企画をまとめるというプレゼンの体験をすることができます。
工場や研究でのコージェネレーションシステムの構築や、構築したコージェネレーションシステムの効果などを研究することがインターンシップの主な内容となっているのです。
どのようにして食品が企画され、商品化されるのかを体験することが出来るので、インターンシップのエントリーをする学生は多いようです。
サントリーにインターンシップとしてエントリーをするのであればそれなりの対策をしておくようにしたほうが良いでしょう。