金曜日 12th 8月 2011
by admin
ブラックの消費者金融といえば、闇金の事でしょうか。
闇金を英語にしたら、始めにブラックと付くかもしれませんね。
ブラックの消費者金融でなくても、最近では正統派の消費者金融がやりくりに四苦八苦しているようです。
ですから、ブラックの消費者金融は一層経営難に陥っていることでしょう。
もしかしたらそれが政府のねらいかもしれませんね。
借金によって苦しめられる人が減ればそれはとても良いことで、国にとっても益があります。
その点を考えると、今起きている消費者金融業界での騒動もそのうち静まっていけば、利用者にとっても業界にとっても平和な時代が訪れるかもしれません。
ただし、ブラックの消費者金融の存在が100%消えることはないでしょう。
彼らは、無職であったり、アルバイトであったり収入源のはっきりしない人がお金を借り入れるのを手伝ってきました。
彼らの方法は決して合法のものではありませんが、違法だとわかってはいてもお金を借りたいと思う利用者がいるのです。
そのせいでブラックの消費者金融が存在し続けてしまうというわけですね。
利用者一人ひとりのモラルが高いものに統一されるよう個人個人が努力しましょう。
そうすればきっと全ての人が気持ちよくお金を借りられる費がきますよ。
参考
~前の記事にも消費者金融について書きました~