キャッシング詐欺
27 8月 2010
ニュースを見ていると、『キャッシング詐欺』という言葉を聞くことがあります。
筆者が見たニュースでは、家族の医療費を払うためにどうしてもまとまったお金が必要になった人が
“車を担保にお金をキャッシングできます”っという看板でした。
どうも、家族の入院が長引いていたようでいろいろなところからキャッシングしていて、もう借りられなかったようです。
きっと切羽詰まっていたのでしょう・・
電話をしたら、車検証・免許書などでするにお金を借りられ、自分の車も乗って仕事に行くことが出来ていたそうです。
しかし、支払いが何年も続き、不審に思ってキャッシング会社に問い合わせたら、
「あなたの払っているお金は車のレンタル金額です」っと。
結局、仕事で使っていた車はキャッシング会社名義に変わっていて、車を失って仕事が出来ない状態になった。
っと言う、ニュースでした。
人の弱さにつけこんだ、最悪なニュースでした。
でも、これ以上にもたくさんのキャッシング詐欺はあると思います。
契約前に少しでも不審なことがあった場合は、キャッシング会社のカスタマーセンターにぜひ問い合わせてくださいね。
取り返しのつかない事になる前に・・・。
詐欺はすぐ近くにいるかもしれませんよ。
金利の計算方法などを見て、知識武装しておきましょうね。
でも、キャッシングを利用するときは誰にも知られたくないって、思いますよね?
だから、無人契約機などがあるのだと思いますが・・・
しかし、この無人契約機のある場所が大通りに面していたり、人通りが多かったりっと、全ての場所が人目に付きにくい場所にあるわけではないようです。
大通りだと、停車している車に知り合いが乗っている可能性も考えられます。
だから、遠くの場所を選んでも絶対安心とは言えませんよね?
大きな通りだと立地が良く思いますが、利用者からみるとどうなんでしょうか。
また、無人契約機内部でも別のところからモニターチェックされています。
もちろん、キャッシング契約中の声も相手に伝わっているのです。
だから、24時間契約が出来るインターネットが人気なのかもしれませんが、こちらも注意しなくてはいけないようです。
いくら、各キャッシング会社のプライバシーは守られていてもインターネットからのキャッシング申し込みでは100%安全とは言い切れないようです。
各キャッシング会社とも注意を払っているようですが、どこで個人情報が出てしまっても不思議では無いですよね?
本当に知られたくない人は、いろいろな注意をしてキャッシング契約を検討してみてくださいねっ☆